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入社3年  副店長 
旭  竜生  RYUSEI ASAHI 

みんなと同じにはなりたく無い

自分のやっている仕事に誇りを持てる

モモ ナチュラルは、カタログやパンフレットも全て自社で作っているんです。僕は大学でグラフィックを専攻していたので、商品自体もそうですけど、パンフレットのかっこよさにも強く惹かれました。
冒頭にあるコピーがいいんですよ。「時代のファッションリーダーであるよりも、永遠のスタンダードメーカーでありたい」こんなコピーを書けるなんていい会社に違いないって思いました。
僕自身、ファッションに関しても一過性のトレンドとかにはあまり興味が無いんです。人と同じになりたくない、人と違うことをしたいという気持ちが根底にあって。流行に乗らない。そういう価値観のようなものが一致したことは、モモナチュラルで働くことを決めた大きな要因の一つになっています。あと、 働いている人がかっこよかったですね。一人ひとりが自分のスタイルを持って いて、おしゃれで。こんなかっこいい人たちと働けるんだというのは単純に思いました。
デザイナー職での採用でしたが、入社してまずは店舗での販売からスタート しました。会社の商品や顧客のニーズを知らないとデザインは出来ないので。僕は接客が苦手で、最初はお客様に声もかけられなかったですね。続けられないんじゃないかって、最初は思いました。でも、まだやりたいことも何もできていないのに、ここで辞めるわけにはいかないと。とりあえず1年頑張ろうと思いました。まずはお客様に声をかけることに慣れていくところからだったので、本当にイチからというより、ゼロからのスタートでした。それが、1年ほど経った時から、販売の面白さに気付き始めたんです。販売ってモノを売るというよりも、何か悩みを持った人に解決するための提案をすること。それってデザインもそうですけど、何の仕事にも活かされることなんじゃないかなって思うんです。
僕は自分のことよりも、人の為に考えること、やることが好きなんです。
家族のように寄り添って、一緒に考えて、提案する。そうして、ご購入いただいたお客様から、「すごくよかったです」とお電話が頂けたりすることは、やはりやりがいになりますね。この環境で、人の為になる仕事を今させてもらっていることはありがたいです。誇れる仕事です。

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入社3年     / 店長
鈴木  陽子  YOKO SUZUKI 

後輩たちの希望になりたい

先が見えないことへのワクワク感

社長から「脇木工のヴィジョンはない」と言っていたのは衝撃的でした。「決まった型は無いから自分で何でもやっていいんだ」というメッセージを受けて、私の中に希望が満ち溢れたんです。先が見えていないことへのワクワク感を覚えました。
それまで大手企業ばかり受けていたこともあって、まだまだ会社として整って いない部分があることも感じましたが、だからこそ自分のやりたい様にできるんじゃないかって思ったんです。楽しそうだなって。
入社後のギャップは無かったですね。思っていた通りの会社でした。
働いている人たちに勢いがあるんです。なんとなく働いているような人はいなかったですね。それぞれが目標を持っていて、本気で仕事をしている。手を抜いてやっている人は一人もいませんでした。
それはやはり、やりたいと言ったことは本当に何でもやらせてくれる環境があるからだと思います。だから全員がやりがいを持って働いていて、 諦めずに意見が言える。成長し続けることができるんだと思います。
今の目標は、早く店長として店舗を任せてもらえるようになることです。
私は同期の中で一番最初に副店長をやらせてもらっていますし、新卒採用やカタログ撮影など、店舗の以外の仕事にも携わらせてもらっています。
これからもまだまだ会社の中でやりたいことが沢山あるので、それは声に出して、手を挙げてどんどんやっていきたいです。私がそうやって新しい事にチャレンジしていくことが、後輩たちの希望になればいいなって思うんです。「あの先輩これをやっていたから私にもできるかも」というように。皆が希望を持ってワクワクした気持ちで仕事ができれば、もっと会社が活気付いていくと思うんです。私自身も、そうやって働く先輩たちの背中を見てきましたし、希望をもらってきました。私は、10年後の自分をイメージした時に、同じ立場で、できることを日々こなしていくような働き方はしたくないんです。脇木工は、入社して10年経った先輩でも、やりたいことを見つけて、 新しい仕事にチャレンジしています。それを 見ていると、じゃあ私、 一生ここで楽しく働けるだろうなって思えるんです。

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