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入社5年  /  副店長   
 
勝田  映子   EIKO KATSUTA 

自分が納得しなければ頑張れない

「モノを大切に使う」という価値観を販売したい

モモ ナチュラルのお店は、子供の頃から知っていて、もともとファンだったんです。
小学生とか中学生の頃なので、大きな家具はもちろん買えなくて、カゴとかドアノブとか、小さなものを買ったことを覚えています。
大学はデザイン科で特に専攻を持たない学科だったので、グラフィックや映像、建築など幅広く学びました。そんな中でもマテリアルとしての木が好きだったことは、今につながっているのかもしれません。私の場合、モモ ナチュラルの商品、「モノ」が好きというのは前提に持っていたので、就職活動をする中で感じた「人」の魅力が、この会社で働く最も大きな決め手になりました。みんなが動き続けている感じが伝わってきたんです。「何でもできるよ」「やりたいことは何でもしていいんだよ」というようなメッセージってどこの会社でも言われることなんですけど、モモナチュラルは多分本当にそうなんだろうなっていうのが実際に働いている人や社長から伝わってきました。
私は「とりあえずここまででいいから、これをやって」とか「これくらいでいいんだよ」って言われる仕事はしたくなかったんです。自分がやっていることがしっかり形になる方がいい。やっていることに対して自分が納得できないと頑張れないと思ったんです。
入社半年くらいまでは、本当に辛かったです。人見知りの性格もあって、お客様に自分から話しかけて販売につなげるということがすごく難しかったんです。
お客様は、結婚して新居の家具を探している方や、お子様の独立を機にセカンドライフの空間作りをされたい方など、それぞれが様々なニーズを持っていらっしゃいます。なので、まずは聞き役に徹すること。そして、それに対してこちらがどれくらいの知識を持っていて、お客様を助けてあげられるかどうか。
最初は、先輩の接客を見て、そのまま真似してやっていました。「ああやって笑えばいいんだ」とか。「無理に飾らず素のままの自分でいいんだ」っていうことに気付いてからは、どんどん販売の仕事が楽しくなっていきました。 商品が好きなことにブレは全く無かったので。
モモ ナチュラルの家具は、10年20年、長く使い続けてもらえることが大きな魅力。木は家具へとカタチが変わっても育てるもの。なので、年月を経てその美しさが増していくんです。「モノを大切に使う」という価値観まで販売に乗せられたらいいなと思っています。

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